ペット用の印鑑

ペットイメージ

オ-ダ-メイドはんことして、ペツトの写真がボデイに貼ってあるものを発見しました。
少子化の今の世代を反映しているもののひとつではないでしょうか。

子供の数も少なくなり、心のよりどころとしてペットに癒しや安らぎを求める人たちも少なくはないでしょう。
そしてそのかけがえのないペットが亡くなったら、せめていつも一緒にいたいという気持ちの表れかもしれません。

飼い主にとっては家族ですから、離れたくない気持ちは分かります。
祈念の品物として残しておきたいのでしょう。私も犬を飼っているので、家族の一人ですからその思い出をオリジナルはんことして残したいと思います。

これからの時代はペットを買う家庭も増えているので、とてもいいアイデアかと思います。
ペットブ-ムなんでしょうね。ペット用品のコ-ナ-に行っただけでも楽しめます。
その売り場のなかで、オリジナルはんこを扱うコ-ナ-があってもよいのではないでしょうか。

介護犬用の人間にも負けないくらいの介護用品が山ほど積まれており、目を見張ります。
犬用車いす、歩行補助具、おむつ等、ドッグフ-ドの普及でアレルギ-等の犬にも対応できるドッグフ-ドまで出てきました。

寿命も犬に限っては平均15歳まで延びました。
味噌汁をかけただけのいわゆる犬ご飯を食べさせていたころから比べるとずっと長生きです。
そして家族との関わる時間は長い。思い入れも強くなります。

犬の葬儀もまるで人間の葬儀と同様です。
葬儀屋さんがお経をあげ、ご焼香、立派な棺にいれられて荼毘にふされてお骨となって戻ってきます。
そして犬用の位牌もあるくらいですから。ペットの印鑑はこれからは伸びると思います。

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